コウジ酸

コウジ酸

コラーゲンを黄色く硬く変性させてしまう「糖化」を抑制する作用もあわせ持つ
美白成分「コウジ酸」。

 

味噌やおしょう油を製造する際に使われるコウジ菌から作られた成分で、
開発したのはあの三省製薬です。

メラニンの生成を防ぎ、シミが黒く濃くなるのを防ぐ

コウジ酸には「美白」・「抗酸化」・「消炎」の3つの作用があります。

 

美白作用

部分的に出来てしまって、黒く濃く目立つシミにも、
頬や額、目の周りなど小さく無数に広がるシミにも、
すべてのシミにムラなく的確に浸透してメラニンの働きを抑えます。

 

抗酸化作用

シミ・しわ・たるみ。
ほぼすべての肌トラブルの原因になる活性酸素を除去します。
また、糖化による「黄ぐすみ」も防いでくれます。

 

糖化って?
糖化とは、体内のコラーゲンに糖が反応し「AGEs」という化合物ができる現象です。糖化したコラーゲンは加齢に伴って増加します。
そして糖化が進行するにつれ、肌が硬くなったり黄色く変色するようになります。
これを黄ぐすみと言います。

 

美白サポート

紫外線や外部からの刺激などを受けると、「肌を守れ!」と
エンドセリンという情報伝達物質が分泌されます。

 

この物質がメラノサイトに「メラニンを作らないとヤバいことになる」と、
さらに伝達するんですね。

 

コウジ酸はこの情報伝達物質の産生を抑制します。

 

 

消炎作用

紫外線を浴びると肌深部では炎症が起こります。
この炎症もシミやくすみの原因になるのですが、コウジ酸はこの炎症をも
抑えてくれます。

 

 

 

成分研究に大きな比重をおく製薬会社が開発した美白成分「コウジ酸」。
こだわっているのは『確かな効果』『肌へのやさしさ』です。

発ガン性の疑いは解消済み

1988年に厚生労働省から医薬部外品の承認を受けているコウジ酸。
しかし2003年に発ガン性の疑いが心配され、三省製薬はその時点ですべての
製造をいったん中止しました。

 

その後、皮膚科専門医協力のもと、過去20年間の膨大な研究の見直しと
新しい研究・試験を繰り返し再び国に認められています。

 

厚生労働省の認可を得る、ということは
化粧品メーカーの研究者にとっては一生に一度あるかないか、と言われるほど
困難なことです。

 

一度は疑いが出たものの、それを見事に拭い去った三省製薬の
新・コウジ酸は、美白・抗酸化・消炎の三拍子揃った高機能成分です。

 

 

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